竜泉寺、定光寺に行きました。

ウスオオエダシャク。
ドア前廊下。
夕べからいたんだけど、夕べは暗くてしかも動き回るのでうまく写真が撮れなかった。
今朝になってもまだいたから、判断できる写真が撮れました。

ウスキヒゲナガ。
定光寺。
体は10ミリで触角は25ミリくらい。
片側が折れて短くなってしまっていますが、それでもたいしたものです。
何故こんなに長さがいるのか、たぶん誰にも分からないでしょう。

たぶんクロミミキリガ。
落ちていたもの。

クロテンヨトウ。
ほとんど無地で、分かりにくかったが、写真を修整したら、何とかなったようです。
ほかに似たのがいるんですが、前翅長、16ミリでちょっと大柄のようですが、季節から判断して、クロテンヨトウってことで。
たぶんいいと思う。(間違いに気づいたら、もちろん直します。)

セスジナミシャク。
赤錆の鉄柱にいて保護色です。
見つけた自分もえらいと思いました。

ノヒラトビモンシャチホコ。
自販機ですが、この自販機には、ほかにカバナミシャク2匹、ツマキリエダシャク1匹もいました。
隣りの自販機にはマルバネトビケラしかいないよ。

キハラゴマダラヒトリ。
自販機の前で踏まれてて無残ですが、初見だから載せとく。
無残やな 自販機前の ゴマダラヒトリ。

オオシモフリスズメ。
何気に道端にいました。
涙と笑いとサブボロがいっぺんに出ました。
大きいよ。前翅長、70ミリ。

サカハチトガリバ。
駅の地下道。
きれいな写真が撮れた。
この角は、なんなんでしょう。

ウラキトガリエダシャク
これはクロハグルマエダシャクとしてましたが、ウラキトガリエダシャクに訂正しました。
ウラキトガリエダシャクで個性的な個体のようです。
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ほかにも、カバナミシャクの類は何匹かいました。いずれ、まとめて考えます。
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クワゴマダラヒトリ、幼虫
この幼虫は成虫を見る以上によく見るようです。
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