昆虫は「目」という分類単位が大きな意味を持っていると思うが、植物ではどうなんだろう、という気がして、「目」を使ってみます。
タンゲブ、Campanumoea lancifolia、2021-12-07、国頭村
実。中国では果実として流通しているようです。
ツリガネニンジンの仲間、Adenophora sp.、2022-02-08、奄美大島
ツリガネニンジン、サイヨウシャジンのどちらとも違うように見える。
クサトベラ、Scaevola taccada、2021-12-08、沖縄県国頭村
いくつかの海岸で見た。
タチアワユキセンダングサ、Bidens pilosa var. radiata、2021-04-05、沖縄県豊見城市
沖縄に行って、始めに目についた花です。
ツワブキ、Bidens pilosa var. radiata、2021-12-07、沖縄県国頭村
愛知県でも見ますが、沖縄には多い。ぼけてるがアサギマダラが来ています。
ウスベニニガナ、Emilia sonchifolia var. javanica、2021-04-06、沖縄県国頭村
ムラサキカッコウアザミ、Ageratum houstonianum、2021-04-06、沖縄県国頭村
沖縄では割合あちこちで見ました。カッコウと言うが鳥のカッコウじゃないんですと、ウンチク親父にサービスしている和名。
コトブキギク、Tridax procumbens、2021-12-09、沖縄県那覇市
ネットで写真を見ると舌状花が三つくらい合着してるようなものもあるし、そうでないのもある。でもたぶんコトブキギク。
オキナワテイショウソウ、Ainsliaea macroclinidioides var. okinawensis、2021-12-08、沖縄県国頭村
テイショウソウよりハグマのほうが名前定着しているように思いますが、オキナワハグマという名にしたらいいんじゃないだろうか?
シマアザミ、Cirsium brevicaule、2021-12-08、沖縄県国頭村
道路わきにもよく咲いている。
オキナワギク、 Aster miyagii、2021-12-07、東村
海岸。
オオシマノジギク、Chrysanthemum crassum、2022-02-08、奄美大島
岬の崖地。
この標準和名ですが、大島は伊豆にもあるから、アマミノジギクとすべきかと思うんですが、標準和名をつけるお偉いお学者の先生方は常識はないようだ。
ムラサキムカシヨモギ、Vernonia cinerea、2022-02-08、奄美大島
ベニバナボロギク、 Crassocephalum crepidioides、2022-02-07、奄美大島
オオキバナムカシヨモギ、 Blumea conspicua、2021-04-06、国頭村
ボロギクのようだが検索してもないし、結構探しました。
コスモス、 Cosmos bipinnatus、2021-04-07、金武町
冬から咲いているらしい。
ホソバワダン、Crepidiastrum lanceolatum、2021-12-08、国頭村
海岸です。似たのが多いが、たぶんホソバワダン。
ニトベギク、Tithonia diversifolia、2022-02-09、奄美大島
時には低木状になるというんですが、これは完全に木で、屋根より高く住宅を覆っていました。
アメリカハマグルマ、Sphagneticola trilobata、2021-12-07、名護市
ツルヒヨドリ、Mikania micrantha、2021-12-07、金武町
世界の侵略的外来種100に選ばれているが、見るからに大変な繁殖力である。
オニタビラコ、Youngia japonica、2021-04-06、国頭村
タビラコ同様食べられるそうで、沖縄では七草がゆに使うらしい。
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