
オオギンスジハマキ
香嵐渓
分かりやすいハマキガの初見です。
この日は4匹いましたが、時期の短い蛾も結構多いので、いるときはいるようです。

ツマキリウスキエダシャク
つぐ高原
今までと違う姿勢です。

ナミコブガ
つぐ高原
コブガの代表種だろうと思いますが、家の近所では見ていないです。
分類学がもともとヨーロッパ発だろうから、すこし基本が北に寄ってるのかもしれない。

ハンノトビスジエダシャク
上矢作

ツマグロハイスガ
おばあちゃん市
たぶん。

クロキシタアツバ
おばあちゃん市
前翅から後翅がはみだしているという見た覚えのない姿勢です。
前翅を開いてくれて後翅の黄色が見えている写真が撮れるといいと思うんですが、この蛾はなかなかそういう姿勢をとらないようです。

フジサワベニマルハキバガ
おばあちゃん市
前よりいい写真です。

ホソバシャチホコ
おばあちゃん市
よく見る蛾ですが、この個体は縦の黒い筋がはっきりしています。

オビカクバネヒゲナガキバガ
どんぶり会館

マツアトキハマキハマキ
どんぶり会館
前よりいい写真です。

ツヅリモンハマキ
定光寺
前に見たのとイメージが違いますが、模様は矛盾がないです。

オオシマカラスヨトウ? 幼虫
定光寺
たくさんついているのは寄生蜂らしいです。
こんな姿で安全に蛹になる場所を探しているのだろう、歩き回っていました。
蜂が羽化したあとに、残った材料で小さな蛾が生まれたら、かわいい気がしますが、そんなわけには行かないんでしょうね。

フタテンオエダシャク
定光寺
前に掲載しているのと違うタイプですが、このタイプのほうが普通のようです。

スネブトヒメハマキ
定光寺

キバラモクメキリガ、終齢幼虫
定光寺
6日経ったら、終齢になっていました。

ニトベエダシャク、幼虫
定光寺

不明の幼虫
定光寺

不明の幼虫
定光寺

サトキマダラヒカゲ
定光寺
最後に蝶、1種。

ガザミグモ
定光寺
これは蛾じゃない。

エルモンヒラタカゲロウ
香嵐渓
これは蛾じゃない。
金色です。
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