定光寺に行きました。


どこかで見たような気がするんだが、不明。

特徴があるのに、シャチホコガ科とか探したんですが、今のところ見つけられなくて、不明。
ほかの蛾を探していて見つけました。
ギンツマキリヨトウという山地性の蛾。
定光寺駅の地下道なんですが、ここらは谷が深いせいか、中央線の電車に乗ってくるのか、標高の割りに山の蛾がいるようです。

雪の女王のお城にいそうな美しい蛾です。

3年目でも、結構初見が見つかる。

1年目より2年目、2年目より3年目の写真がきれいだ。
3年目にしてようやくまともな写真が撮れました。

カザリバガ科のカザリバガ亜科のカザリバガの類ですが、この写真では種までは分からない。
小さくて動き回るので、写真はこれが精一杯でした。

はっきりしない模様ですが、前翅の頂の薄い色の紋の形、外縁の黒っぽい紋、中央の白っぽい帯、黒い点列等により判断しました。

ツバメアオシャクの仲間はよく分かりませんが、前翅の内横線が後縁とほぼ垂直に交わる、横線がそれなりに屈曲するなどでヒロバツバメアオシャクとしました。

これもヒロバツバメアオシャクだろうと思いますが、前翅の前縁に淡色部分が写っている個体です。

これは蛾じゃない。
そして、アブだろうと思うんですが、アブは、ちょっと検索したくらいでは、分からないようです。

これは蛾じゃない。
そして、アカクビホソハムシかなと思ったんですが、違っていました。
ヤマイモハムシとアカクビホソハムシは、結構似てるが、明らかに違うようです。
私の蛾日記に戻る